すっきり綺麗な洗面所へのリフォーム&DIYでできること

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洗面所のリフォームを検討する際に

・どんな種類の洗面所がある?
・収納量はどれくらい?
・洗面所だけでリフォームした方がいいの?

などの疑問やお悩みはありませんか?

毎日使う洗面所だからこそ、掃除しやすくより快適な場所にリフォームしてみませんか?
今回は洗面所のおススメの洗面所リフォームをご紹介します。

洗面化粧台は大きく分けて2種類あります。
・各メーカーがプランしたいくつかのデザインから水栓や収納タイプなどを
組み合わせて決める「ユニット洗面台」
・天板をタイル張り、収納は集成材、洗面器は雑貨屋さんで見つけたもの、
といったオーダーメイドで作られる「造作洗面台」

今回は「ユニット洗面台」を詳しくご紹介します。

代表的な洗面所のリフォーム範囲

洗面所だけ

既存の洗面台と同じサイズに交換するリフォームの場合は、
間仕切りの工事や、壁紙・床を張り替える必要が無いので費用を抑えられます。
(一般的な工期などもあればいいかなと思いました)
工期:

洗面所+壁・床も一緒に

洗面所は、家族全員が毎日使う水回りという事もあり、
床の水染みが出来たり、下地が劣化しやすい場所です。
また、洗面所の向きを変える場合などは
壁紙の日焼けや、劣化による色あせや程度によって見栄えが悪くなるので
壁紙やフロア材の張替が必要になります。

洗面所+浴室のリフォームも一緒に

浴室をガラス張りにしたり、開き戸から引き戸にリフォームする場合は、
洗面所側の壁にも工事が必要になりますので、
まとめて洗面所までリフォームすることで、後に洗面所をまたリフォームするより
荷物の移動や工事期間などが短く済みます。

収納スペース

洗面所はその使い勝手から洗濯機を置いたり、付属する小物を置いたりと、狭い空間になりがちです。
そんな限られたスペースだからこそ収納を考えてすっきりした空間にしましょう。
毎日頻繁に使う場所だからこそ、必要なものをどこに収納したいかを
明確に、収納スペースを考えることが重要です。

洗面ボウル下収納(ベースキャビネット)

腰を下ろさないといけない洗面器下の収納には、
洗剤やシャンプーのストックなどの使用頻度の低いものが収まるようにサイズを選びましょう。

引き出しタイプにすると排水管の影響で奥行きが小さく、使えるスペースが限られています。
反対に開き戸タイプだと、排水管ギリギリまで、突っ張り棒やフック、カゴなどの
収納グッズを組み合わせた工夫次第でデッドスペースなく活用できるのでお勧めです。

鏡裏収納(ミラーキャビネット)

奥行きが狭いので、たくさん収納しても入っているものが一目で見やすいです。

しかし意外と収納量が多く、なんでも入れがちですが、
スキンケア用品やヘアアイロンなどの、鏡を見ながら使用するものは正面の
扉裏に入れてしまうと使い勝手が悪くなってしまいますので、三面鏡の場合は
真ん中ではなく端側の収納にしまいましょう。

また、三面鏡の端側の扉は外側が開くものもあり、物が取りづらいというデメリットがあります。

使用頻度の高いものをしまって扉を開け閉めするのが面倒、鏡に指紋が付くのが嫌という方は、
扉の付いた鏡裏収納ではなく、扉無しの棚タイプのものをおすすめします。

鏡上収納(ウォールキャビネット)

天井付近までたっぷり収納スペースとして活用したい方は
TOTOが提供している「クイック昇降ウォールキャビネット」といったタイプもおすすめです。
高い場所に収納しても目線の高さまで棚を下せます。
棚の上にほこりがたまることもないので掃除の手間を減らせます。

その他の収納

体重計収納(TOTO)

扉下の蹴込み部分に体重計がしまえる収納があります。
車輪がついているので出し入れもスムーズです。

洗面化粧台の機能

次に、機能面でおススメの製品を紹介します。
各メーカーごとに様々なタイプがありますので是非参考にしてみてください。

水栓

・シャワーホース一体型の水栓だと、さっと伸ばして洗面器の隅々まで掃除しやすいです。

・水栓とレバーが天板ではなく、正面の壁側についていると、
水栓周りに水がたまりにくいので、汚れにくく掃除がしやすいです。

照明

・「タッチレススイッチ(LIXIL)」


は化粧をしている際などに手が汚れていても、直接スイッチを触ることなく
照明を付けられるので清潔です。
また手をかざし続ける秒数で照明の明るさも調整できます。

洗面器

・カウンターと一体になった埋め込み型は、カウンターとの境に
継ぎ目がないので掃除が楽で、大きいサイズが多いです。

・「ひろびろ陶器ボウル(TOTO)」


は、吐水口からボウルまでの深さがあるのでバケツに水を汲みやすいです。

・「洗面器一体成形カウンター(LIXIL)」


は、排水口の位置が、一般的な真ん中ではなく右奥にあるので、
洗面ボウル内の作業スペースが広く、マスクや靴下などを洗濯前に洗面台で手洗いしやすいです。

ちなみに、ユニット洗面台にはあらかじめサイズが決められています。
リフォームする際には、新しい洗面台が収まるか間口(幅)を調べておく必要があります。
サイズは600mm、750mm、900mmが一般的です。
サイズによって、付属の収納量や洗面器のサイズが変わってきますので、
ショールームに行く際には事前にお家の洗面台を測ってから行きましょう。

まとめ

リフォームは、使い勝手が良くなるように現状の問題点を考えることが大切です。
洗面所は毎日使う場所なので、少しの不便がストレスになってしまいがちですので、
ショールームなどで実際に使ってみて、家族が使いやすいものを選んでください。

浴室をリフォームする時期には洗面所も劣化が進んでいる場合があり、同時にリフォームするご家庭が多いようです)

工事期間や作業費を少しでも抑えたい場合は、
浴室と洗面所のリフォームを別々に行うよりも同時に検討するのもいいかもしれません。

また、洗面化粧台はユニットタイプでも、グレードを変えるだけでもデザインや機能、素材等、選べる種類が増えますので、
予算に余裕がある場合は照明や機能などにもこだわってみてはいかがでしょうか。

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