掃除しやすい・節水・デザイン性・機能性の高いトイレは?
おすすめトイレメーカー3社を徹底比較!

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トイレを買い換える際、今お使いのトイレの何が不満でリフォームしたいのかによって選ぶトイレが変わります。

トイレは毎日使う使用頻度の高い空間ですので、ぜひ目的に合ったトイレを選び、快適なトイレ空間にリフォームしましょう。

今回は目的別に、人気の高いトイレメーカー3社に絞ってそれぞれの特徴をご紹介します。

各トイレメーカーの特徴

LIXIL

サティス、アメージュZA、プレアスなどのシリーズがあります。

トイレ本体は”100年クリーン”をコンセプトにしたアクアセラミック素材で、いつまで経っても新品の輝きが続きます。

表面のキズ・細菌の繁殖・汚物の付着・水アカの固着を防ぐために開発されたので、汚れにくく綺麗が続き掃除の負担が軽減されます。

TOTO

ピュアレスト、ネオレストなどのシリーズがあります。

水回りに強いTOTOならではの除菌・抗菌や掃除機能が豊富です。

トイレ本体は釉薬の上に特殊なガラス層を焼き付けたセフィオンテクト(陶器表面の凹凸を100万分の1㎜のナノレベルでツルツルに仕上げている)で汚れがつきにくく、耐久性が高いので、陶器の美しい輝きを長く守ります。

8月にネオレストのリニューアルを行いLSが新登場し、便座の裏を除菌・洗浄する新機能も搭載されました。

パナソニック

アラウーノL150、アラウーノS160、アラウーノVなどのシリーズがあります。

アラウーノVタイプの本体価格が税込132,000円~ですので、費用を抑えたい方にオススメです。

また、隙間レス設計で小便の飛び跳ねを抑えられるため、男性の家族が多いご家庭にもオススメです。

トイレ本体はスゴピカ素材(有機ガラス)で、上記2社とは違い陶器ではありません。

軽く強い素材で、素材そのものが汚れを弾くので、水垢が付きにくく綺麗な状態が続きます。細かいキズが付きにくいのでブラシ掃除も問題ありません。

掃除のしやすさ

トイレの買い替えにあたってまず気になるのはお掃除面ではないでしょうか。

家族の多いお家ですと掃除の頻度も増えるので、汚れにくくお掃除の楽なトイレを選びたいものです。

トイレの汚れが気になる場所は、

・便座裏

・便器内

・床・壁

・ノズル

・便器と床の接地面

・便器と便座の取り付け部分・隙間

などが挙げられます。

3社のトイレはそれぞれどのように対策しているか、特徴的な機能に絞ってご紹介します。

LIXIL

・電動リフトアップ

便座が電動で真上にリフトアップするため、便座と便器の隙間の奥まで掃除ができるので、隅々まで清潔にできて安心です。

・フチレスで便器掃除楽々

便器にフチが無いので、ブラシで汚れを磨き残すことが無く、お掃除シートの場合もさっと1周1拭きなので掃除が簡単です。

・ノズルの先端脱着で清潔

ノズルの先端が外せるので、気になる部分は定期的に交換できます。

またノズルはおしり用とビデ用の2本搭載されているので、兼用ではなく個別で使用できます。

TOTO

・きれい除菌水で自動洗浄

トイレ使用後と8時間使用していない時に自動でキレイ除菌水が便器に噴射されます。

またウォシュレット使用後のノズル自動洗浄だけでなく、トイレの使用に合わせてノズルも洗浄されます。

さらに、8月のモデルチェンジで新たに便座裏の洗浄機能が登場しました。こちらもトイレ使用後に、便座先端部分にキレイ除菌水が噴射され、尿はねなどの汚れを落としやすくします。

・プレミストで汚れが落ちやすい

トイレ使用直前に便器にミストが噴射されます。TOTOのなめらかツルツルなセフィオンテクトとの相乗効果でより汚れが付きづらく、付いても落ちやすくなります。

パナソニック

・汚れが入る隙間を排除したスキマレス設計

ハネガード・・・水面に張られた泡で小便を受け止めて飛び跳ねを防ぎます。

タレガード・・・便器の端にフチ(高さ3mm)があり、汚れが便器の端に落ちても外側に流れません。

モレガード・・・便器と便座の内側が盛り上がり隙間が小さくなっています。便器からの飛び跳ねが便器と便座の隙間から飛び出しにくい設計になっています。

・アラウーノアプリ

スマホアプリとの連携で、おしり洗浄の位置や強さ、泡の調整が可能です。

また大洗浄の使用をカレンダーに記録できるので日々の健康確認ができます。

・オゾン水を便器内に散布

除菌効果があるオゾンウォーターをトイレ使用後に自動で便器内に散布します。

オゾン水によって汚れの元となる菌を抑え、汚れ防止や脱臭効果が期待できます。

節水

10年ほど前のトイレは大洗浄1回に約13Lもの水を使用します。

築年数の古いお家は新しいトイレに買い換える事で毎回流す水量を節約できますのでリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

LIXIL

パワーストリーム洗浄は、強力な水流が便器鉢内のすみずみまで回り、少ない水でもしっかり汚れを洗い流します。

サティスS(床排水):大4L、小3.3L

TOTO

トルネード洗浄は、少ない水で便器をまんべんなく洗うため、渦を巻くような水流を作り、効率よく便器内を洗浄します。

ネオレスト(床排水): 大3.8L、小3.3L、eco小3L

パナソニック

3Dツイスター水流は、少ない水量でキレイに流すためにアラウーノ独自のボール設計で水流をコントロールし、流し残りの内容に、汚れを運搬・輩出してくれます。

アラウーノV(床排水):大4.6L、小3L

デザイン性

LIXIL

引用画像:https://www.lixil.co.jp/lineup/toiletroom/satis/variation/

LIXIL サティス(カラー:ノーブルトープ)

トイレを一つの部屋としてとらえ、トイレ空間の居心地の良さにこだわっています。

トイレ単体ではなく、ドア・壁・床・手洗いなどの組み合わせでコーディネートを楽しめるようにデザインされていて、カラーラインナップが豊富です。

TOTO

引用画像:https://jp.toto.com/products/toilet/neorestnx/

TOTO ネオレストNX

細部までこだわり抜かれた陶器の曲線が美術品のように美しくデザインされています。

掃除しやすい素材なだけでなく、見た目の美しさと、洗浄技術を兼ね備えて設計されています。

パナソニック

引用画像:https://sumai.panasonic.jp/toilet/alauno/alauno_l150/dressup/

パナソニック 便フタ(カラー:アカガネ)

見た目だけでなく、フタの素材の手触りにまでこだわりがあります。

落ち着いた上品な色展開で、壁紙などのコーディネートにもよく馴染みます。

トイレをより上質な空間にしたい方にオススメです。

まとめ

今回はトイレリフォームの目的別に、オススメの特徴をご紹介しました。

どのメーカーも本体素材から汚れが付きにくく落ちやすいことにこだわっていますのでお掃除が楽になっています。

標準機能だけでなくオプションで追加できる機能もありますので、ご家庭に合った機能を選び日々の掃除を楽にしましょう。

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