すまサポ新サービス開始!台風に備えた雨漏り対策とは?雨漏り発生時の応急処置などご紹介!

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毎年、夏から秋にかけて台風の上陸が多くなります。それに伴い、お家の屋根や外壁などが破損してしまい、雨漏りに関するご相談が増加します。

その為、すまサポでは雨漏り修繕サービスを始めました!

【雨漏り修繕サービス】https://suma-sapo.net/lp_new/amamori/

「瓦屋根が破損している」「雨の日には天井から雨漏りする」

「室内が常にカビ臭い」「天井や壁のクロスに染みや剥がれがある」

などのお悩みを抱えてはいませんか?

すまサポでは現地調査、見積り、出張費 すべて無料です!

原因を調査した後、必ず事前に見積りを提示し ご納得頂いてから着工に移りますのでご安心ください。

また、今回は大きな被害に遭わないためにも 台風や大雨などに備える方法や被害に遭った場合の応急処置、施工方法などを紹介させていただきます。

1.台風が多い季節は7月~10

台風の上陸は7月~10月が最も多いです。その中でも特に多いのが8月と9月。

夏休みを利用して、旅行を計画していても台風のせいで計画が中止になってしまった…という経験がある方も多いのではないでしょうか。

計画を立てている場合は、事前に天気予報をしっかり見ておくことをおすすめします。

・災害の発生による雨漏りの原因

台風による強風、または豪雨が起きると雨漏りが発生して困っている…という方はいませんか?

ご自身で雨漏りの原因を特定するのはとても難しいです。

普段は雨漏りしないため、放置してしまいがちになるかと思いますが原因を特定せず、そのままにしてしまうとどんどん悪化してしまいます。

主に考えられる原因は、コーキングや外壁、屋根のひび割れや劣化 などがあげられます。

何も対策をせず、そのままにしておくと少量の雨でも雨漏りが起きる可能性があります。心当たりのある方は、業者に相談してみることをおすすめします。

2.台風や大雨に備える方法

・雨どい

雨どいに枯葉や泥、土などが溜まり、雨水が流れず雨漏りの原因になる可能性があります。また、台風による強風で雨どいが破損、もしくは歪みや繋ぎ目に隙間が出来てしまうなどの可能性があるので、事前に雨どいの状態を確認しましょう。

・屋根

屋根材に歪みやズレ、ひびが生じていないかまず確認しましょう。発見した場合は業者に修繕依頼をしましょう。もし、そのままにしておくと、強風で屋根が飛んでしまう可能性があるのでとても危険です。

また、屋根の表面が色あせていたり、変色やコケの繁殖などが見られる場合、防水または防カビの機能が低下している恐れがありますので事前に確認しておきましょう。

・外壁

外壁のコーキング材の劣化により、ひび割れや痩せている箇所から雨水が侵入し、外壁材が腐食してしまい、雨漏りを引き起こす可能性があります。

また、外壁塗装にひび割れや剥がれがあった場合、強風や豪雨の影響で、構造部に雨水が浸透してしまう恐れがあります。

気になる方は業者に相談し、塗装と合わせてコーキングの打ち替え補修をおすすめします。

・窓の対策

窓のサッシは、築年数の古いお家だと建付けが悪い可能性があるので、台風による強風で、サッシから雨漏りしてしまう可能性があります。また、風圧の影響で窓ガラスが割れてしまう危険性もあるので、要注意です。

対策としては、雨戸やシャッターを閉めることです。台風が上陸する前にしっかり施錠しておきましょう。

もしくは、防災性の高いガラスを導入する方法もあります。飛散防止性能があるので、ガラス破壊の被害を軽減することが出来ます。

・カーポートの対策

カーポートの屋根材が強風で飛ばされないために、事前に外しておくことをおすすめします。外す際は、足場に十分に注意してください。

また、カーポートの中には追加で着脱式の柱を取り付けられるタイプもあるので、強風対策として柱の設置をしてみるのも良いでしょう。

車には、飛来物があたって傷がつかないようにする為にカバーをかけておきましょう。

3.雨漏り発生時の応急処置

・ブルーシートで覆う

一時的に雨漏りを止めるためにも、雨漏りの侵入箇所をブルーシートで覆うという方法です。例えば、外壁から雨漏りしている場合は外壁一面にブルーシートを覆うなどで応急処置をしましょう。

・防水テープで補強

雨漏りの原因特定はかなり難しいですが、もし特定出来ている場合は、その箇所を防水テープでふさぎましょう。

貼る際は、密着性を確保するためにも補強したい箇所を洗剤やアルコールなどで洗浄し、乾燥させてから防水テープを貼りましょう。

・バケツの用意

天井から雨漏りしている場合、床に雨水が染み込まないようにするためにも バケツを用意しましょう。

床が雨水で濡れてしまうと腐食の原因になる可能性があるので要注意です。また、バケツの中にタオルを入れることで水はねを軽減することが出来るので、おすすめです。

4.雨漏り修理の工事の種類

・屋根材の補修、交換

屋根材が破損したため、雨漏りが起きている場合は屋根材の交換が必要です。状況にもよりますが、破損した箇所の交換だけで済むなら高額な費用にはならないでしょう。もちろん破損箇所が多ければそれだけ交換が必要になるので、費用はかさみます。

・屋根の葺き替え

葺き替えとは、屋根全体を新しいものに交換することです。屋根の下地まで腐食している場合は葺き替えが必要です。大掛かりな工事になるので、費用は高額になりがちですが、

雨漏りの問題を根本的に解消出来る可能性があるので、住宅の寿命を延ばすことに繋がります。雨漏りを長い間 放置していると、劣化が進み、さらに高額な費用がかかってしまう可能性があるので、早めに業者に相談することをおすすめします。

・板金の補修、交換

屋根にある板金に不具合があるため、雨漏りを引き起こしている可能性もあるので劣化が確認出来た場合は、取り換えることをおすすめします。

板金は強風により、釘がゆるんだり、板金の一部が剥がれてしまっている可能性があるので気になる方は業者に調査をしてもらいましょう。

・雨どいの補修

雨どいが一部破損していたり詰まりが生じているなどの不具合があると、雨水を上手く排出出来ず、最悪の場合雨漏りに発展します。その場合は、雨どいを修理する、もしくは交換をすることになります。

5.まとめ

毎年夏から秋にかけて、多くの台風が日本列島へ接近するため 冒頭でもお伝えした通り、雨漏りに関するお問い合わせが増加します。

多くの方は、雨漏りの原因は屋根だと想像するかと思いますが、今回の記事で分かるように実際は屋根だけでなく、外壁や窓のサッシなどの破損もしくは劣化などが原因の場合もあります。

例えば、天井に水染みを発見してもそのすぐ上の屋根に問題があるとは限りません。様々な経路で雨水がつたって、建物内に侵入している場合がほとんどです。

このように雨漏りの原因を特定することは難しいです。

もし、雨漏りしている箇所が特定出来ている場合、もしくは水の伝った跡などを発見した場合は写真を撮っておきましょう。

業者に来てもらった際に写真を提供すると、よりスムーズに原因特定が出来るのでおすすめです。

すまサポでは、冒頭でもお伝えした通り、現地調査、見積り、出張費0円でお家に伺いますのでお気軽にご相談ください!

【雨漏り修繕サービス】https://suma-sapo.net/lp_new/amamori/

他にも、お客様のお住いの悩みに合わせた様々なご相談を承っております。

お住まいのことでお困りごとがある方、ご相談されたい方などお気軽にお問い合わせください。